大分県大分郡湯布院町「塚原温泉 火口乃泉」

GW後別府シリーズ最後にします。

2つ程、無料露天風呂を後にしてレンタカーを借りてこの日帰り温泉施設に向かいます。しばらくしてから「塚原温泉」の小さな看板が見え左に曲がります。進むにつれダート道になり本当に温泉施設に着くのか心配で、さらに道が険しくなり怪しくなってきそうです。
山の中腹にある温泉浴場は木造の平屋で共同湯といった感じがします。

浴槽は4・5人入浴すれば満杯な浴槽ですが掛け流しの湯です。飲湯すればすっぱい味で無臭の微黄色でした。酸性の湯なので浴槽は木造です。コンクリの壁ではボロボロになるとの事です。ここに来る客は話に聞く限り湯治に来る人が多く、独特な雰囲気があります。皮膚病・アトピーには良いと効きます。

2度目ですが素朴な温泉です。ずっとこのままの姿で居て欲しい気がします。
(泉質:酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉)

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浴場の外観

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浴槽

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付近の風景

住所:大分県大分郡湯布院町塚原1235
    TEL 0977-85-4101

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大分県別府市明礬温泉「鶴の湯」

GW後別府シリーズその8です。

呑気に書いている様に見えますが私とて色々辛いのです。
でもこのブログだけでも楽しくしていきたいと思います。
いずれは本格的なHPの計画もありますので宜しくお願いします。m(_ _)m

名人タイトルを取ったので、別府最後の日はのんびり郊外に出ようと思い駅前のレンタカー会社に向います。
そこでレンタカーを借りてこの無料露天風呂温泉に向います。
場所は温泉本でも書かれているので省きますが、驚く事に墓地の裏手に有るので初めて行かれた方は戸惑う事でしょう。レンタカー自身何処に止めて良いのか悩む位です。(笑)

偶々私と同じ目的を持ったおじさんが居てその人と一緒に行く事になります。
その方は20年ぶりにここに向うらしく私よりもおじさんの方が心は輝いている感じさえあります。

歩いて数分でその露天風呂に着きます。脱衣所は温泉本の通り男女別になっておりカップルや家族でも安心かもしれません。露天風呂は私の想像と違い、以外とコンクリで整備されており野湯感が薄い(道産子になった私から見て)のですが楽しめます。

透明で硫黄分が強く掛け流し(当然だが)になっており可也熱い感じさえ有ります。時期外れのトンボが居ました。
同行したおじさんも整備された露天風呂に戸惑いながらも楽しみながら、昔のここの事を話してくれました。
昔は文字通りもっと秘湯感が有ったそうです。(おじさん、感謝します)

私から見て秘湯感は3箇所の中では一番薄いのですが、男女別脱衣所も有り安心して入れるのはここでしょう。
いい所なので来ても良いでしょう。
(泉質:たぶん硫黄泉)

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鶴の湯の外観(奥の小さな脱衣所小屋がそれ)

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露天風呂

住所:大分県別府市鶴見霊園

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大分県別府市浜脇温泉「茶房たかさきの湯」

GW後別府シリーズその7です。

別府には変わった浴場が有り、面白いものです。先の山田温泉を後にして、この浴場へと向います。
ここも今年から温泉道に加入(表泉家)した所で、聞いた所に寄ると今までは裏泉家の温泉では有名らしいそうです。
門をくぐり、まずは人の良い御主人からミントティー(美味)を貰い次に昼食の意味で「コーヒー+抹茶ケーキ」(これも美味。700円位?)も貰います。ここはコーヒーを飲むと無料で入れる喫茶店だったりします。

浴場は茶房の隣にありこじんまりしており、2つ有ります。泉質的には先の山田温泉と同じ感じで特徴は有りませんが、掛け流しの湯が楽しめます。

入浴後、再びご主人からミントティーを貰います。
飲み終えて顔を上げた途端に白い動く物体が見え、それはまさしく私の愛する温泉犬でした。
しかし何処かに逃げてしまい、お会いする事が出来ませんでした。

この茶房は色んなギャラリー(陶芸・家具他)も有り、温泉以外でも楽しめるしノンビリ出来そうです。
再度ゆっくりしに行きたいと感じます。
(泉質:単純泉=温泉本より)

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茶房たかさきの湯1

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茶房たかさきの湯2(喫茶店)

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浴場

住所:大分県別府市朝見1丁目2-11
    TEL 0977-23-0592

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大分県別府市浜脇温泉「山田温泉」

GW後別府シリーズその6です。

今年から温泉道に加入した、この共同湯に寄りました。
外観は公民館風で別府に有るような建物で周りは住宅街です。
料金とスタンプは隣の民家ですが、その家の方が中々出てこないのでちょっと心配しました。

その両方を終え、共同湯に向います。
共同湯は明るい感じで内風呂ながら掛け流しです。飲泉すれば微かな温泉味らしさは感じます。
でも別府に鳴れた目からすると物足りない感じも有ります。それでも1人なので独占状態です。

入浴中1人の年配者とホームヘルパーさんがやって来て、ヘルパーさんは私に謝ってから年配者を入浴させます。
ヘルパーさんが年配者の体を洗うと年配者は喜んでいます。
その姿を見て、どんな方でも温泉に行く権利が有るのだと実感します。

別府の共同湯に行けば色んな出来事があり興味が湧きます。
(泉質:単純泉)

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山田温泉外観

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簡単な温泉分析表

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浴槽

住所:大分県別府市朝見1の12の9

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大分県別府市鉄輪温泉「大黒屋」

GW後別府シリーズその5です。

数年ぶりに鉄輪で泊る事にしました。いつもは別の定宿が多いのですが偶にはこういった自炊宿も面白そうなので電話を掛けてここに決めました。亀の井バス鉄輪バスターミナルから徒歩で行くのですが迷路の道になっており着くのに苦労します。(笑)
鉄輪そのものが迷路の様になっており楽しくもあり、特に裏通りを歩くのも良いでしょう。

宿は2階建ての民宿と言った感じですが玄関前には食事場が有り、その中に温泉熱で食材を蒸す場所も有り食器等・調味料は貸してくれるので食材だけを用意さえすれば自分で好きなものを作る事が出来ます。もちろんガスレンジも有ります。私はレトルト御飯・さつま揚げ・シュウマイ・鶏卵を買って来てそこで温泉熱で蒸して食べる事にします。

蒸したものを食べると特に温泉味が付いている訳では無いのですが、キャンプのノリの感じなのか楽しく食事が出来ます。私が食事している時に宿の猫(温泉猫と言う)がやって来て食事をねだってきたので、さつま揚げを差し出すと温泉猫は喜んでどこかに消えてしまいます。名所!鉄輪なのに長閑な雰囲気も有ります。

浴場ですが内風呂だけのシンプルな湯ですが、食事後に体調を壊して入浴だけに済ませました。
可也熱いのですが水を入れて何とか入りました。飲泉は当然出来ませんでした。m(_ _)m

朝食は味噌汁・玉子付きで御飯さえ自分で用意すれば食事が出来ます。
鉄輪らしい雰囲気をもったこの宿、低価格(1泊素泊3000円)再度、自炊に挑戦したいと思います。
(泉質:単純温泉)

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大黒屋の外観1

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大黒屋の外観2

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大黒屋の外観2

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蒸した食事

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浴場

住所:大分県別府市鉄輪上3組
    TEL 0977-66-2301

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大分県別府市浜脇温泉「東町温泉」

GW後別府シリーズその4です。

私は今年から別府8湯温泉道に加入したこの共同湯に向います。場所はJR東別府駅から徒歩1分ですが、この駅舎は見物です。なぜかと言うと写真の通りレトロな駅舎なのです。(・o・)鉄道ファンの方にも喜ばれると思います。
しかし私は温泉を調査しにこの共同湯に向います。

実はここは初めてではなく、数年前にも1度寄った事が有ります。なので昔の友人に会いに行く感じさえあります。
この共同湯の外観はかなりの年季が入っており、古さも感じます。
しかし私はこの共同湯を評価する為に来たので建物の古さなど気にしません。(・o・)

浴場は別府ではよく有る半地下に楕円形の浴場でさまし湯にゴムホースが有るシンプルな浴場です。
ここも何も仕掛けの無い浴場で掛け流しで飲泉すれば無味無臭で微かな温泉らしい味だったりします。
かなりの鄙び度有るので、ファンには喜ばれるかもしれません。
初めての方には「別府は大観光地!」のイメージも有りますが、こういった地元民の為の共同湯も有るのも知ってほしいと思います。

再度、ここも訪ねて行きたいと思います。
(泉質:単純温泉)

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JR東別府駅駅舎

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駅舎の内装

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駅舎の記念碑その1

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駅舎の記念碑その2

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東町温泉その1

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東町温泉その2

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東町温泉の単純な温泉分析表

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内風呂(本当はもっと明るいのですが、カメラ操作ミスで暗くなりました。m(_ _)m )

住所:大分県別府市浜脇1の16の14
    TEL 0977-22-1288

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大分県別府市別府温泉「ビジネスホテル松美」

GW後別府シリーズその3です。

先の「ホテルアーサー」を後にして次に向うのはビジネスホテルの湯でした。共に駅の近くに有りますが「アーサー」側は温泉ホテルなのに対して、ここは名前の通りビジネスホテルでこじんまりしています。
でもここもPCLANの設備も整っているし値段も安い方です。なお入浴料も300円で安かったりします。

時間前に来たせいか、丁重に待たされますが、ここも従業員の応対は悪くないです。ここの浴場は別棟になっており2Fの「松の湯」に行き調査します。浴場は内風呂のみのシンプルさですが、私の調査(飲泉・足確認)によればかけ流しは間違いないと思います。飲泉すれば微かな温泉味さえします。先の「ホテルアーサー」のそれに似ています。
それ程特徴ある泉質とは言えませんが浴場の赤茶けた浴槽見て何か効能有るのは間違いないでしょう

既に先客がおり、聞いてみると名古屋出身の年配者でいつも家族の介助でここに来ているとの事です。
心配だったので介助したり家族を呼んだりで手伝ったりしました。

ここに来たら判りますが外観見ればビジネスホテルの浴場というよりは共同湯の感じもあり、悪くないと思います。
(泉質:単純温泉)

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外観(別棟に浴場が有ります)

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怪しいビーナス像と木製の象

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松の湯(2F男性)入口

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浴場

住所:大分県別府市駅前本町6-28
    TEL 0977-24-1122
    http://www.oct-net.ne.jp/~kawa-uso/

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大分県別府市別府温泉「ホテルアーサー」

GW後別府シリーズその2です。
ずいぶん経つので記憶違いも有るかもしれませんが、御指摘頂けましたら幸いです。

JR別府駅に戻った私は次なるターゲットとしてこの温泉ホテルに定めます。
別府駅近くで立派な温泉ホテルに入浴しに行くのは久しぶりですが、立派過ぎて入るにはちょっと怖気つきます。(笑)
玄関を潜って14時前に着きましたが、まだ開店して居ないので中で待つ事にします。私がデイバッグにスニーカー姿してもホテルの従業員は心良く応対してくれます。(^^;;

14時になり、「由布の湯」に上がってここで私の調査が始まります。ここも2Fに浴場が有り(由布)、別府では2F以上に浴場あるなんてよく有る話です。
浴場は岩風呂(源泉内風呂)と水風呂(真水)、サウナがあり、源泉岩風呂は私の調査(足調査、飲泉調査。笑)した限りでは掛け流しだと思います。湯の方はよく判りませんが少々濁った感があり、飲泉すれば微かな温泉味がします。確か飲泉コップが有ったような気がします。なお無臭?でした。

ホテルの立派な割にはシンプル過ぎますが私にとってはこれで十分です。入浴中、1人の年配者から声を掛けられます。丁度、飲泉している時に声を掛けられびっくりしましたが正気に戻ります。
年配者の方は市内の方で運動している方で市内の共同湯にはサウナが無く、ここは湯が良くサウナが有るので毎週利用するそうです。ここの方が疲れが取れやすいとの事です。(@_@)
私は水風呂・源泉岩風呂の交互浴でリフレッシュしました。(^^;

今回は有段者無料クーポンで行ったので無料でしたが、500円払っても損しない気がします。
(泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉)

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ホテルアーサー入口

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浴場入口

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源泉岩風呂

住所:大分県別府市北浜1-2-5
    TEL 0977-25-2611
    http://www.hotel-arthur.co.jp/

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大分県別府市亀川温泉「チャンコ吉葉」

この間のGW明けに暇になったので、別府で温泉道していました。(夜なんてしみじみしていました。笑)

神戸よりフェリーに乗って別府観光港に着き、その足で料理屋兼温泉ホテルへと向います。
ここはGWも夏休みも満員で断られた経験が有りますが、今回は私1人です。
別府には料理屋兼温泉浴場は珍しくなく、ラーメン屋や焼肉屋・喫茶店が温泉浴場さえもっている所も有ったりします。
でも入浴時間前なので食事を取る事にしました。チャンコ定食も有るのですが温泉道するのに支障が出るので鶏の空揚げ定食(700円代)を取ります。(笑)味の方は普通ですが、座敷から見る別府湾は広大だったりします。

食事を取った後はいよいよ入浴です。4Fまでエレベータに向いますが、「屋上=循環・塩素泉」の疑いが強くあまり期待していませんでした。でも浴場へと向って足確認(会長用語=循環確認)や飲泉しても循環や塩素の様子も無く掛け流しです。飲泉すれば微かな鉱物味がして海辺なのにここは以外でした。浴場は内風呂のみですが大きな窓からは広大な別府湾が望め景色は良い方です。色は多少緑掛かった感じかもしれません。

浴場入口には、「温泉神社守幸賜攸」のたて札が有り、面白さも有ります。
温泉としては下手な別府駅の温泉ホテルの露天風呂(循環・塩素泉)よりはずっと良いと思います。
今度、ここに寄るとしたら今度はチャンコ料理に挑戦です。
(泉質:ナトリウム-塩化物泉)

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外観

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鶏の空揚げ定食

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浴場

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たて札

住所:大分県別府市上人ヶ浜6の28
    TEL0977-67-0500

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大分県別府市「別府8湯温泉道表泉家名人」取りました

皆さん、お久しぶりです。
久しぶりの更新ですいません。この間、多忙の合間を見計らって別府で大暴れ(会長用語=温泉巡り)して来ました。
3年以上掛かりましたがようやっと別府名人に成りました。(^o^)丿
最後のある割烹旅館で88湯になり、早速観光協会を襲撃(実際は寄って)表彰状を貰ってきました。
第559代目だったりします。(^^;)
温泉記については印象に残った所のみ徐々に書いていこうと思います。

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表彰状

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名人タオル

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おまけの温泉犬(鉄輪近くのある温泉ホテルで発見!)

別府市観光協会(JR駅にも有り)
大分県別府市上野口町29-13
0977-24-2828
別府八湯温泉道HP

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大分県別府市別府温泉「ホテルはまゆう」

この夏の最後の別府での入浴はここに決めました。先の山田別荘に近くこの辺りはこじんまりした温泉ホテルや民家が混在している所でその辺りの路地裏歩くだけでも何かしら楽しさが有ります。

温泉ホテルと言っても3F建てのこじんまりしたホテルです。脱衣所の向こうには源泉塔らしき物が唸り声を出しています。

浴場は5・6人入れば一杯な内風呂ですが掛け流しに流れています。飲泉すれば塩味がしますが浴槽はかなり熱くて、最後の湯なので水を被りながらの入浴を繰り返したりします。その日は塩分の多い泉質ばかりの入浴なので疲れて来ます。

その時、親子連れが居て子供達の方は走り回ったり温泉湯を掛け合ったりでうるさくて、さすがの私も切れて怒鳴ります。怒鳴れば子供達は大人しくなり、親の方も下を向いて何も謝らずの状態です。そんな場面アチコチで見ますが親の情け無さが目立ちます。入浴の礼儀を学んで欲しいです。(怒)

しかし別府は共同湯から温泉ホテルまで数限り無く泉質も浴場も有るのでまた別府に来るでしょう。
(泉質:弱炭酸単純泉)

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外観

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源泉塔?

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浴場

住所:大分県別府市北浜3丁目3-10
    0977-23-3939
    http://www.babypearl.co.jp/hamayu/index.html

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大分県別府市別府温泉「ホテルニューツルタ」

私は偶に悪口を書こうと思い、この立派な温泉ホテルへ向います。外観は国道沿いにそびえ立つ白い温泉ホテルです。

受付でクーポンを渡して私は6Fに有る二條泉・浴場へと向います。浴場には10人以上入れる内風呂と小さな露天風呂が有ります。共に別府湾を眺められますが内風呂の方が見やすいと思います。しかし私には温泉の質が重要です。

飲泉すれば他の北浜周辺の温泉と同じ様に塩味がします。両方とも掛け流しになっており以外は以外です。こういった高い階に有る浴場は循環が多いので。私は誰も居ない温泉場でゆっくり浸かっていたのでした。

入浴後、この温泉について詳しく従業員に聞くことにします。加水はしていますが掛け流しにしており薬品等は使っていないとの事です。自家源泉との事らしいです。
どうもここの悪口は言えそうに有りません。(笑)

別府8湯温泉本クーポンさえ上手く使えば高い入浴料払わずに入浴出来るし、それで結構アチコチ回れるし気に居れば宿泊してみたくなるシステムさすがです。
(泉質:含食塩・重曹泉)

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浴場二條泉の入口

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温泉分析表

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内風呂

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露天風呂

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温泉ホテルから見た別府郊外の遠景

住所:大分県別府市北浜1丁目14-15
    0977-22-1110
    http://www.newtsuruta.com/index.html

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大分県別府市別府温泉「旅館すえよ志」

次の目標は北浜の海岸近くに有る温泉宿を調査する事にします。昭和40・50年代風のコンクリ作りの温泉宿ですが、何かしら懐かしさも感じます。

熱心なご主人の案内で内風呂へと案内されます。浴場は内風呂のみの6・7人入れば一杯な所ですが可也熱い温泉湯がドバドバと掛け流しに流れています。飲泉すれば先の山田別荘と同じ塩味がし、北浜温泉テルマスも含め同じ様な泉質を感じます。

私が入浴している間も1度だけ御主人が声を掛けたりしてくれます。(笑)山田別荘よりも間取りが明るく気持ちよくも感じさせます。

入浴後、ロビーで休んでいる時も御主人が色々と声を掛けてくれます。自家源泉から引いているとの事と源泉そのまま使っているとの事です。ロビーの作りも何となく昭和50年代風を感じさせます。

私は暫くロビーで休み、次なる目的地に向います。
(泉質:ナトリウム-マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉)

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温泉宿の売店案内

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温泉分析表

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浴場

住所:大分県別府市北浜2丁目12-9
    0977-23-4155
    http://www.e-beppu.com/sueyoshi/index.htm

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大分県別府市鉄輪温泉「旅館民宿貸間 みゆき屋」

私はこの小さな旅館でも調査する事にします。鉄輪温泉街の中心部に有り、みゆき屋の他にも低価格な旅館や貸間などが有ります。

私は玄関前で温泉犬を発見します。ちいさな柴犬で従業員から聞くとメスの若いワンちゃんでした。私は嬉しくなり肩を揉んだりお手をしたりで暫く遊ぶ事になります。暫くすると温泉犬は眠くなったのか私から離れて昼寝してしまいました。でもその寝顔は可愛いものです。

私は若々しい女将の案内で3つの浴場の内、「長寿の湯」(露天岩風呂)に案内されます。「長寿の湯」は2・3人入れば一杯になる露天岩風呂で先の東屋と似た泉質で確か酸っぱい感じだったと思います。
誰も居ない岩風呂で1人でのんびりする事になります。掛け流しは言うまでも有りません。決して狭苦しい感じはないと思います。

入浴後温泉犬と遊ぼうとしたら、その温泉犬は熟睡していたので私はその温泉犬に黙って別れを告げる事にしました。
(泉質:塩化物泉)

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外観

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お昼寝の温泉犬

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長寿の湯(露天岩風呂)

住所:大分県別府市鉄輪6組
    0977-66-0360
    http://www.miyukiya.net/index.html

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大分県別府市鉄輪温泉「湯けむりの里東屋」

鉄輪温泉街の上に有る温泉宿で調査しに行きます。建物は如何にも近代的な流行の温泉宿といった感じがして私の好みに合いません。しかし私は温泉道の為ついでに悪口が書けると期待して中に入る事にします。朝11時過ぎのせいかまだ清掃中にも関わらず、従業員の快い案内で浴場へと向います

浴場は建物と反比例して露天風呂と内風呂は小さい方です。露天風呂からは午前中の鉄輪の街の風景や別府湾の様子がはっきりと見れます。私はそういった所に限ってきっと泉質は駄目だろうと思い、調査します。
露天風呂といっても実際は半露天風呂です。内風呂は露天風呂の隣です。(^_^;)

以外や以外、温泉の質も浴場に比例して中々と思います。露天風呂・内風呂共に掛け流しで飲泉すれば、酸っぱい味がします。塩素らしき様子など有りません。次に行く鉄輪の温泉宿の泉質も似た様子です。
内装もきれいな感じがして清潔感有ります。
(泉質:酸性ナトリウム塩化物硫酸塩泉)

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外観

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温泉分析表

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内風呂

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露天風呂

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露天風呂から見た鉄輪と別府湾の風景

住所:大分県別府市鉄輪上4組
    0977-27-7547
    http://www.gloria-g.com/azumaya/

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大分県別府市「如意輪温泉」

私は七ツ石温泉を後にして次なる目標のこの共同湯に向います。七ツ石温泉と同じ様に住宅街の中に有りますが、こちらの方が判りづらい場所に有り苦労します。しかし小さな温泉の看板を発見します。

共同湯はコンクリ作りの感じですが可也の年季が入っています。浴場は正方形に近い3・4人入れば一杯になるタイル作りのシンプルな内風呂浴槽で情緒感有ります。飲湯すれば薄い塩味がします。この日は7箇所も挑戦したせいか体が熱くなっていたのでホースの水を被ったりで繰り返し入浴をしました。

情緒感有るこの共同湯、別府には沢山有り大切に使って続いて欲しいと思ったりします。
(泉質:ナトリウム塩化物泉)

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外観

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温泉分析表

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浴場

住所:大分県別府市(住所不明・・でも温泉道の地図に有り)
    マルショク鶴高通り店近く。
    0977-22-7220

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大分県別府市「七ツ石温泉」

私はコミュニティーセンター温泉からそれ程離れていない山側の共同湯に向います。共同湯と言ってもここは歴史上の場所で有るのか案内板が有り、神社の赤い柱?も有ったりで何か怪しげな場所でも有ります。
案内板読むとここは関が原の戦いに応じて西軍と東軍との戦い場で敗れた西軍の部下の悲劇の場になっています。

外観は平屋で右隣には神社の祠があります。浴場は楕円形のシンプルな内風呂だけですが飲湯すれば微かな硫黄味がします。しばらくは私1人の独占状態でしたが1人の年配者がやってきてバリアフリー対応の手摺に捕まって入浴します。年配者とお話する機会が有って源泉は数キロ離れた場所から引き湯でやはり硫黄分が有るとの事です。小さな浴場ですが地元民の掛け声が聞こえ久しぶりの共同湯に来たと感じさせます。
(泉質:単純泉)

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外観その1

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外観その2

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歴史の案内板

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浴場

住所:不明ですが温泉道の地図に載っています。m(_ _)m
    0977-23-8705

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大分県別府市観海寺温泉「いちのいで会館」

別府温泉本では観海寺温泉の1つとして紹介されていますが、ここの温泉分析表の源泉名を見ると「別府温泉」となっています。でも温泉本に合わせます。

私は杉乃井ホテルを後にして、この温泉食堂に向かいます。しかし途中で雨が降りだんだん強くなり露天風呂が心配になったりします。まずは食堂の方へ向かいます。食堂は以外にも山小屋風で有り登山に来た感じにさせます。

最初に食事を取る事にします。食事はここの名物のだんご汁定食で「だんご」と言っても実際はうどんをもっと太くした感が有り、カボスを絞って七味を入れて食べる感じですが、お味の方は弁当屋さんも兼ねているので中々な味です。
他には黄粉付きのだんごも有ります。

次にに温泉に入る事にします。金鉱の湯・景観の湯が有り、毎日男女入れ替えですが私の時は金鉱の湯でした。人によっては景観の湯が良いらしいとの事です。

金鉱の湯は脱衣所・透明と乳白色の露天風呂・蒸し風呂からなり、側では滝まであります。透明と乳白色の湯は同じ泉質の様で飲泉すれば薄い塩味がします。露天風呂からは、未来の別府を象徴する建物「ビーコンプラザ」が見えます。日によっては湯の色が変わる様子です。

蒸し風呂は、奥の方からの温泉の熱気を利用した感じです。

入浴後ここを後にする時、私は感動すべき出会いが有りました。危うく見逃す所でしたが温泉犬が居ました。会館の自動車置き場側の犬小屋におり、私が近づくと「ワン!」と吼えますが、犬の目線に合わせて近づくと犬も私に近づき仲良くなります。ここの犬も可愛いものです。

やはり名湯には温泉犬が似合います。だから温泉が好きなのです。
食事と温泉それと温泉犬・気の良い食堂御姐さん、ここは何度行っても良いかもしれません。
(泉質:ナトリウム-塩化物泉)

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いちのいで会館の食堂

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だんご汁定食

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金鉱の湯と景観の湯の分岐点

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露天風呂

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蒸し風呂

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露天風呂側の滝

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会館の温泉犬

住所:大分県別府市上原町14-2
    0977-21-4728

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大分県別府市「湯山高原荘」

明礬温泉からかなり離れた所に有る温泉宿を訪ねました。バス停から山の中を歩きますが小さな看板?が有るだけで本当に有るのか不安になります。

途中、明礬温泉で見た湯の華小屋が有ったり温泉熱の蒸気が地上で噴出したりでその温泉宿に近い事が判ります。暫く歩くとその温泉宿らしきものが有り、玄関前に辿り付くと何者かが私の目の前にやってきます。

それは私が愛する温泉犬です。温泉犬は私に近づいて吼えまくりますが、ここの温泉主が現れると温泉犬は吼えるのを止め大人しくなります。

  温泉主「どうもすいません」
  会長 「別に構いませんよ」
  温泉主「遠路はるばるご苦労様です。どうかベンチでゆっくりして下さい」

でまずはベンチでゆっくりします。その温泉犬はベンチに居る私の側に座りじっと私を見つめます。

  温泉主「怖くないから大丈夫ですよ」
  会長 「はい。この犬可愛いですね」

途端に嬉しくなり、遊ぶ事にしました。温泉犬は私が撫でると気持ち良くなりぐったりします。本当にこの犬(小さな狩猟犬の様)は可愛いもので暫くはここで遊びます。

遊び終わった所で私は調査に入ります。温泉浴場は宿の隣に有り30年近い様な感じで有ります。大浴場と普通の浴場+露天風呂が有り、私は露天風呂付きの方を選びます。ここの温泉は湧水に温泉の噴気を当てて温泉にしたものです。

普通の浴場(内風呂)は、正しくシンプルそのもので飲泉すれば弱い硫黄味がし、明礬温泉よりは薄い感じが有ります。掛け流しはいうまでも有りません。露天風呂は浴場の隣の簡素な作りで外から丸見え感も有ります。(笑)

しかしこの日は私以外に誰もこの温泉宿を訪ねる人が折らず私の独占状態が続きます。温泉主は2度も温泉湯大丈夫ですかと訪ねてくれます。(^_^;)周りの風景を見れば、子供達が遊んでいる風景も有り、温泉犬が散歩している姿も有り、別府とは思えないどこか変わった風情が有ります。

入浴後、再び温泉犬と遊んだ後私はここを去ります。また来ても良いのかもしれません。高原?のせいか多少涼しかった記憶が有ります。
(泉質:単純温泉)

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湯山高原荘への道1

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湯山高原荘への道2

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湯山高原荘

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浴場

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内風呂

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露天風呂

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温泉犬

住所:大分県別府市湯山1組
    0977-67-2229

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大分県別府市明礬温泉「旅館山田屋」

2日目の早朝、私はこの温泉郷の中に有る温泉宿に向かいます。そして若女将から近くの入浴小屋を案内されそちらに向かいます。その場所は宿から小川を超えた場所に有り、外観は一般な温泉浴場と言うよりは共同湯風な木造の作りになっております。温泉の木の看板には「鉱泉 山田屋」が墨で書かれており秘湯感も有ったりします。

中に入れば早速、温泉アブの歓迎を受けます。アブ君は私の周りをぐるぐる回ったりして私を脅かしますが、殺さないようにアブ君を遠ざけ戸を閉めて追い出す事に成功します。V(^^)きっとアブ君も温泉に入りたかったかもしれません。

浴場はこじんまりした内風呂1つだけのシンプルな物で木造作りになっています。お得意の飲泉ではレモネードの様な酸っぱい味ですが、飲みつづけるのは辛いのでここで辞めます。白濁した湯で硫黄臭のするこの浴場で1人のんびりとここで過ごす事になります。

値段が高くなければ毎回の様に通いたいと思います。
(泉質:緑礬泉)

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山田屋の浴場の外観

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木の看板

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浴場

住所:大分県別府市明礬3組
    0977-66-0332


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大分県別府市「市の原温泉」

ここは地元経営の共同湯で近くのコンビニで入浴券を購入してから共同湯に入る仕組みです。そのコンビニで可愛い女性店員から入浴券を購入して私は鬼モードでお仕事に入ります。

共同湯は先の望潮温泉程では有りませんが木造作りになっています。その風情は何となく昭和に戻った感じでも有ります。その浴場の広告見れば判ります。

浴場は3・4人入れば一杯な正方形の浴槽です。飲泉すれば弱い塩味がして飲み易い感じです。当然掛け流しで共同湯らしい風情も有ってのんびり出来ます。

入浴中、地元の方が入ってきて「石鹸持って来たかい」など冗談飛ばして話していますが目が本音ではないだろうかと思います。ここも別府88湯の対象になっており、マナーの悪い外来の入浴客をからかったのだろうと思います。

私は地元の方と世間話しながらしばらくそこに居ました。昭和の匂いがするこの共同湯、何度行っても良いでしょう。
(泉質:ナトリウム塩化物泉)

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市の原温泉の外観

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拡大図(広告)

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市の原温泉の浴槽

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市の原温泉の温泉分析表

住所:大分県別府市新別府7組

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大分県別府市亀川温泉「望潮温泉」

前回行った競輪温泉からそれ程離れていないひっそり感の有る共同湯に向かう事にしました。外観は別府では久しぶりの木造建築で後日談だと別府で一番古い建物だそうです。ここは午後3時からの再開ですがその時間が経っても管理人の人が来ません。待っても待っても。私は仕方なしに隣の商店を訪ねるとそのおじさんは「もう少し待ってごらん」とのんきそうに話します。でも私としては少々焦ります。

ようやく隣の民家から管理人のおじさんがやってきます。私がお金とスパポートを出そうとすれば

 おじさん「後で何とかするから先に入りなされ」
 会長「はい」

と言う訳で私は先に浴場に向かう事になります。浴場は別府ではよく有る1段下がった観じで楕円形の内風呂だけのシンプルな感じで私好みです。飲泉すれば微かな温泉らしさをを感じます。温泉湯は浴槽の中から出ており別府ではいつもながら熱い湯です。しかし続々と地元の人が来て賑やかになります。当然掛け流しは言うまでも有りません。

入浴後、私は再びお金とスパポートを持って管理人のおじさんの所へ向かいます。おじさんはここの温泉について私に熱心にお話します。ここの温泉の土地は元々地元の紳士の方の寄付によって開かれた共同湯でその大阪出身のおじさんはその紳士の娘婿だったりします。更に源泉場を案内してくれたり阪神ファンの事も話してくれたり(^_^;でした。おじさんの情熱は半端なものじゃ有りません。

別府は改めて共同湯有っての別府かと思います。また落ち着いたら来ても良いかなと思います。
(泉質:単純泉)

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望潮温泉の外観

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望潮温泉の温泉分析表

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望潮温泉の浴場

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望潮温泉の源泉場

住所:大分県別府市上人本町13
    0977-66-6620

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大分県別府市亀川温泉「亀陽泉」

私はGWに引き続き、この間の夏休みに別府で温泉巡りして来ました。かなり日数経っているので忘れている所も有りますが、ご了承下さい。出来る限り詳細に御報告します。

私は亀川駅からちょっと離れた商店街の中に有る公民館風の共同湯に向かいます。隣には床屋が有り何故だか懐かしささえ有ります。玄関前には祠が有りベンチも有ります。私は受付の御姐さんに料金を払い、スパポートに印鑑を貰いここから会長の別府温泉道が始まります。

浴場は長方形の角が丸っこい感じの浴槽でシンプルで有り、温泉湯は浴槽の中から湧き出ています。午前中のせいか非常に明るい感じですがレトロ感が有ります。小さな貯湯場にて飲泉すれば温泉湯らしさを感じます。浴槽はかなり熱いのですが掛け流しです。

熱いので出たり入ったりで過ごします。別府では在り来たりの共同湯ですが、レトロ感有って悪く有りません。
また寄っても良いかもしれません。
(泉質:弱食塩泉)

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亀陽泉の外観

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亀陽泉の玄関

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亀陽泉の浴槽

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おまけ(^_^;)。JR別府駅にて

住所:大分県別府市亀川中央町10-27
    0977-67-1837

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大分県別府市別府温泉「春日温泉」

亀川から別府駅に戻り駅近くのラーメン屋で食事をして最後の終着点、春日温泉に向かいます。

温泉本の地図見ながら歩きますが、この辺かと思えば不慣れのせいか見つかりません。焦った私は近所のおじさんに道を尋ねてようやっと場所にたどり着きます。(おじさん、ありがとうございます)

この共同湯も別府では良く有る公民館を兼ねており、木造風の作りは意外でした。温泉の入り口は公民館の左の側に有り、その奥では源泉塔が有りボコボコと唸っています。

浴槽は共同湯なので内風呂1つのシンプルさですが、源泉の湧出口の塔は確か仏像が飾られており興味を引きます。その塔には何かしら記念の事を書いている様です。

ここもまるで昭和に戻った様な錯覚に陥ります。何もかも昭和の様で私の心を和ませます。飲泉すれば微かな温泉味がしますが、近くの海門寺温泉と比べれば弱い感じがします。でも可也熱いので水を浴びながら入浴します。
浴槽の形は正方形に近い角が丸い浴槽です。

入浴している間1人の若者が入ってきて賑やかになり、そろそろ帰宅時間となりここを去ります。最後はここで締めて正解です。駅からも近いのでまたこれそうな感じがします。
(泉質:炭酸水素塩泉)

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春日温泉の外観

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春日温泉の浴槽

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近くの大陸ラーメンの外観(別の日の写真)

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近くの大陸ラーメンの塩ラーメン(以外と美味い)

住所:大分県別府市駅前本町6-16
    0977-21-0059

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大分県別府市柴石温泉「柴石温泉」

私は亀川駅にて突然!柴石温泉に行こうと思い出発前のバスに乗り込みました。バスの運転手は私の必死な(・o・)を見て驚きましたが、冷静さを戻して出発します。
バスは20分して柴石温泉の入り口で停まります。そこから私は徒歩で2・3分進めば到着です。

この浴場の前には蒸し風呂の跡が有ったりで昔から繁栄していた様子が伺えます。更に打たせ湯の跡が有りますが、受付の御姐さん談に寄れば湯量の減少で打たせ湯はやっていないとの事です。(きれいな番台御姐さんだった)

しかし私はここにお仕事に来たのです。冷静さを取り戻して鬼になります。(^^;

浴場は内風呂2つ(普通の湯、熱い湯)と露天風呂・蒸し風呂からなり、市営なので辛口が書けるのではないかと期待しますが、その期待も良い意味で裏切ってしまいます。

飲泉すれば確か少々酸っぱい味?がします。加水の加減に寄りそれぞれの浴槽に注がれていますが掛け流しになっています。足確認してもそれらしき事は有りません。ただ多少、ガランが公営温泉風で好きじゃ有りませんが。

露天風呂も掛け流しで入浴中、湯守りのおじさんがやってきて温度調整して加水の調整などをしております。ここも私の厳しい足確認でも掛け流しです。

蒸し風呂は温泉湯を使った様子で本当に蒸しています。そこで2・3分我慢してそしてガランで体を洗いまた蒸し風呂へな感じで汗を流しました。日中でも気持ちいいものです。V(^^)

最後の日なのか、ここでゆっくりのんびりしてしまいます。
(泉質:ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉)

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柴石温泉の打たせ湯の跡

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柴石温泉の外観

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柴石温泉の蒸し湯跡

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柴石温泉の飲湯場

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柴石温泉の内湯

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柴石温泉の露天風呂

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柴石温泉の蒸し風呂

住所:大分県別府市野田4組
   0977-67-4100

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大分県別府市亀川温泉「亀川筋湯温泉」

別府駅で売っている温泉本では「筋湯」になっています。私はあえて正規な名称をタイトルとします。

亀川駅からその街に入りその街路の中に共同湯が有り、別府では珍しいトタン屋根のトタン作りの簡素な外観です。入り口の右側にこの共同湯の紹介が書いて有り、玄関に入り御賽銭を入れて浴場に入ります。

浴場は正方形な小振りな浴槽1つで飲泉が出来ます。飲泉すればくせの無い温泉味がして近くの四の湯温泉に似た味がします。こじんまりした浴場と言い、渋さが漂います。

飲泉している内に地元の若者がやってきます。風貌は暴走族風ですが以外にも「こんにちは」と真面目に挨拶してくれます。「お客さん、どちらかね」なども気さくに話してくれて色々と世間話してくれます。
若者もきちんと浴場を利用してから「お客さん、ごゆっくり・・」と去って行きます。今時の若者にしては立派です。

私もなぜかこのシンプルな共同湯でのんびりし過ぎます。時間が停まっている感じがします。
入浴後、私は玄関前のベンチで休んでいる時地元の人がやってきて

 地元の人「お客さん、おつかれさん。スタンプ分かったかね」
 私    「はい。よく探したら分かりますよ」
 地元の人「よかったね。ではゆっくりしてってね。」
 私    「ありがとうございます。」

と言って去って行きます。
私はこの気遣いが嬉しくなります。共同湯とはこういうものかと実感させます。

私はここを何度でも行きたい気持ちです。
(泉質:単純泉)

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亀川筋湯温泉の外観

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亀川筋湯温泉の浴槽

住所:大分県別府市亀川中央町4

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大分県別府市亀川温泉「四の湯温泉」

亀川の街の中の公園の側に有り、公園では年配者達が早朝なのにゲートボールの準備をしております。きっと試合をした後に温泉でも入るのだろうと思いながら・・・。

共同湯の外観はHPで見たイメージそのもので鄙びています。受付で桶を貸してくれます。別府の共同湯では自前で桶を用意しているので次回からは私も用意しようと思います。挨拶して階段を降りて浴場に向かいます。

浴場もHPで見たイメージ通り楕円形の浴槽で真中に仕切りが有ります。朝日のせいか透明感が漂います。飲泉可能なので飲泉すれば微かな温泉味がして飲み易い方です。何となく京町温泉辺りに似ていると実感します。
年数が経っているので鄙び感有りますが如何にも共同湯らしさが有ります。

本当に時間が停まった感じのする所です。別府にはこういった所多いです。色々とお世話になった御姐さんにお礼を言って桶を返してここを離れます。
(泉質:単純泉)

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四の湯温泉の外観

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四の湯温泉の浴槽

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四の湯温泉の温泉分析表

住所:大分県別府市四の湯20-4

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大分県別府市「神丘温泉」

小倉薬師温泉丘の湯を後にして神丘温泉を訪問します。外観は温泉浴場らしからぬ鄙び感の有る商店です。中に入りますが、目的の鉱泥湯は男女交代で入るので待ちます。

待っている間、私はついに発見しました。森永のフルーツ牛乳です!私は嬉しくなり入浴前なのに1つ注文して飲み干します。「あぁ~美味い~。」番台の御姐さんは驚いた様子でしたが、笑われてしまいます。

やっと鉱泥湯が空いたので、御姐さんの案内で「洗場浴場」と言うべき所に向かいます。まずはここで簡単に体を洗います。ここも一応温泉で確か微かな温泉味がしたと思います。御姐さん言うには「隣は水蒸気の湯だけどウチは天然温泉だよ」と話してくれます。シンプルさ有って悪くないです。

次に「鉱泥浴場」に向かいます。ここにも「洗い浴槽(入浴不可=桶で汲んで体を洗う=温泉)とここの浴場の目玉と言うべき「鉱泥浴槽」が有ります。2人入れば十分な狭さです。

底から細かい粒子の黄色じみた泥に3分漬かり上がって乾くまでじっと我慢の子してまた「鉱泥浴槽」に入るを繰り返せば体に温泉と鉱泥成分が染み込みます。(3・4回繰り返します)


入浴後、なぜか体が気持ちよくなった気がします。御姐さん言うには「次の温泉いくまで3時間位待ってね」の言葉を信じて暫く休む事にします。私は再び森永フルーツ牛乳飲んで御姐さんとお話していました。(^^;)

また別府に寄った時にはここに最後に寄りたいと思います。
(泉質:洗い湯は単純泉。鉱泥浴槽は鉄令鉱泥泉)

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神丘温泉の看板(外観撮るの忘れた)

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神丘温泉の洗い場の浴槽

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神丘温泉の洗い場の温泉分析表

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神丘温泉の鉱泥浴場の鉱泥浴槽

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神丘温泉の鉱泥浴場の温泉分析表

住所:大分県別府市小倉4-2
    0977-21-2425

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大分県別府市明礬温泉「地蔵湯」

この日は雨でした。(^^;

外観は木造新築の如何にも共同湯といった感じの建物ですが、何か郷愁が漂います。小屋の間のベンチには年配者達が相方を待っているか休憩しているかしております。

無料ですが僅かばかりのお金を賽銭箱に入れ、浴場に向かいます。浴槽は入り口の下側に有り、2・3人入浴すれば満杯になる木の作りの浴槽です。

近くの「鶴寿湯」と泉質が似ており、乳白色で当然、掛け流しの湯で安心です。飲湯すれば、苦い味で硫黄臭が漂うます。ここの湯温も熱く私は2分間我慢しての繰り返しを行います。他の方も加水を遠慮して同じ事を繰り返していました。中には湯治の為に毎年ここに来ている方もいます。

年配の人からお話聞くと浴槽の周りの壁(石壁)の周りには硫黄が付いているのですが(かび?に似ている)昔はもっと沢山有ったとの事です。少ない訳は湯量の減少らしいとの事です。
それを聞いて後数年後はどうなっているのか心配になりそうです。この共同湯の存続を願いたい。
(泉質:単純酸性硫黄泉。48.3度)

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明礬地獄

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地蔵湯の外観

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地蔵湯の玄関

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地蔵湯の浴槽

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地蔵湯から明礬地獄を望む

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地蔵湯近くの岡本屋の地獄蒸しプリン(美味)

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岡本屋にて

住所:大分県別府市明礬2組
    0977-66-0317

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大分県別府市別府温泉「薬師温泉」

北海道に「ニセコ薬師温泉」が有りますが、別府にも「薬師温泉」が存在します。これは本当の事です。

「京町温泉」でゆっくりした後、名前が変わっている温泉に向かいます。富士見通を山の方に上がって行くと、有る交差点の角にあります。しかし北海道の「ニセコ薬師温泉」とはイメージが異なり、温泉名の看板が朽ち果てた寂れ感も有る共同湯です。でもこういった所は以外と渋いいい温泉の証拠でも有ります。

受付に向かうと親子連れの番台(管理人)がTVを見ながら食事しています。その光景はまるで昭和を見る感じで有り、懐かしさ有り、笑える感有ります。その光景に戸惑った私は料金を払い浴場へと向かいます。
中にも温泉の看板が有りますが、銀色の文字?で書かれているのでちょっと笑えます。

浴場の様子は多少暗い感じがします。浴槽は正方形に近い形をしており、冷まし水はゴムホースを使っています。その光景は共同湯と言うよりは秘湯的な感じがします。飲泉すれば「京町温泉」に似た薄い飲みやすい塩味でした。

どうもあの食事の光景は石川県小松市の名湯「だるま温泉」を思い出します。共通する事は泉質が良い事です。
(泉質:単純温泉)

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薬師温泉の外観

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薬師温泉の看板

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内装の温泉看板

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浴槽

住所:大分県別府市野口中町17-18

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大分県別府市別府温泉「京町温泉」

温泉本に寄ればこの温泉も別府温泉に入っていますが駅からは大分離れています。駅から線路伝いに歩き途中から線路海側の住宅街に入ればこの共同湯が有ります。

名前のイメージで行こうとすればそれは間違いです。実際は2F建ての普通の公民館で別府ではよく有る形です。玄関前には鯉のぼりが飾って有り季節さえ感じますし、幼き頃を思い起こします。玄関横には源泉が有り、ボコボコ言いながら音を立てています。

浴場は正方形?の小さな浴槽だけで、更に飲泉出来る様に確か柄杓が有ります。柄杓も有り、飲泉すれば非常に飲みやすい薄い塩味と言った感じで何度でも飲めます。温泉湯は不規則に出ており爆発した様に出たり、ゆっくりと出たりである意味面白いです。

間取りも明るく人も少ないのでのんびり出来そうです。近所の商店の自販機には焼酎の大きなビンや紙パックが売っていました。大分らしく面白い物です。
(泉質:含塩化土類重曹泉)

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京町温泉の外観

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京町温泉の入口

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浴槽

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近くの商店の変わった自動販売機

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近くの商店の変わった自動販売機(拡大図)

住所:大分県別府市京町
    0977-23-2926


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大分県別府市別府温泉「上田の湯九日天温泉」

温泉本によっては、「九日天温泉」となっていますが看板に合わせます。

今度は、この共同湯を訪問します。先程の錦栄温泉をそのまま北に向かいちょっと左に入れば到着です。先の温泉と同じように住宅街の中に有りますがここは同じ様な時間の割には静けさが漂います。玄関の左側には丸型の郵便ポストが有り懐かしさも漂います。
ここは別府では珍しくこの共同湯の歴史の看板も掲げられています。

浴槽は四角形でよく有る形なのですが、他の共同浴場と比べると明るい感じがしてならないです。温泉湯は浴槽の中から出る仕組みになっており、隅の源泉ボックス?から飲泉すれば薄い塩味がして美味しかったと思います。光線のせいかもしれませんが若干緑掛かった透明な感じでした。

誰も居ない浴場でしばらくのんびりしていました。私がここを去る時、別府で初めて湯上り美人と会いました。V(^^)
(泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム炭酸水素塩泉)

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上田の湯九日天温泉の外観

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上田の湯九日天温泉の入口

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浴槽

住所:大分県別府市上田の湯町15-8
    0977-21-1304

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大分県別府市別府温泉「錦栄温泉」

早朝にこの共同湯を訪問する事にしました。別府の共同湯は早朝から営業している所も多くて便利です。しかし地元民や管理者(市営)の方に感謝して使わないと閉鎖など有り得ます。気を付けて利用しましょう。

私は公民館風な2F建ての共同湯にやって来ます。8時なのに浴場はもう地元民の方で一杯で昨日までの静かな共同湯のイメージは崩れました。ここは塩ビパイプから温泉湯が出る仕組みになっており、丸っこい四角形の浴槽になっています。飲泉すれば末広温泉と似た感じの微かな温泉味がしてサラサラ感が有ったと思います。当然ここも掛け流しで言うまでも有りません。

地元の人も私の様な田舎者の観光客でも心良く受け入れてくれて世間話までしてくれます。静かな共同湯も良い物ですがこういった賑やかな共同湯も味が有るのかも知れません。ここに限らず、別府の共同湯は一見優しそうに見えますが内心厳しいのでせめて挨拶や石鹸で体を洗うなど態度でも示せねば成りません。
(泉質:単純温泉)

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錦栄温泉の外観

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錦栄温泉の浴槽

住所:大分県別府市光町20-2

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大分県別府市浜脇温泉「日の出温泉」

しばらく更新を怠けていまして失礼します。
今日から再開します。

3年前の温泉道への道の当初、ここにも寄りましたが午後の清掃中により挫折した経験を持っています。
あの当時は何も考えずにいましたが、今回は用意周到でここにやって来ました。

外観は別府に有るような公民館風な作りで受付は無人になっていますが、監視テレビカメラが用意されています。確か竹筒の様な集金箱にお金を入れて入る仕組みになっています。川向いが本家の浜脇温泉ですが、この辺りはひっそりしており人通りもまばらです。

浴場が地下?に有り、浴場と脱衣所が一緒になっており別府らしい一面が有ります。
私が来た時は、午後の開業したてで浴槽の湯が半分までしかなく温泉湯も可也熱いので少々水で埋めながら入浴しました。けっして立派とはいえないある意味ジモ泉風ですが何も仕掛けの無い掛け流しの湯でした。

別府に来る度に感じますが、この手のジモ泉(一般人も可の)に入るとなぜか昭和を思い浮かべるのは私だけでしょうか?それだけ年取ったのかもしれません。

ここから商店街を経て別府の中心街まで歩くだけでも、なぜか風情が有ります。
(泉質:含炭酸単純泉)

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外観その1

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外観その2

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浴槽

住所:大分県別府市大分県別府市浜町22-10
    0977-22-2910

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