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2004年7月

ひと休み その5

名鉄新名古屋駅のアイドル・ナナちゃんでーす。(^^;

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ひと休み その4

名古屋市内の沖縄料理店でのショットです。つい海ぶどう食べたくなって、こんなショットを上げてみました。(^^;

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ひと休み その3

北海道の広尾線の廃線の駅跡のショットです。日本海側と比べてこちら太平洋側は雪が少ないです。

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場所:北海道河西郡更別町上更別

石川県小松市「松風荘」

木場温泉郷の外れの小松製作所の工場保養所内に有り250円さえ払えば誰でも入浴出来る場所です。外観は如何にも会社の保養施設と言った感じがします。内装も保養所感が有り料金を払って浴場へと向かいます。

保養所の浴場とは言え、結構人で混んでいます。浴槽は内風呂1つのシンプルさですが温泉湯は浴槽内からも出ておりヌルヌル感があります。循環かと疑って見ましたが私の足確認や飲泉確認に寄ればどうやら掛け流しの様です。飲泉すれば微かな温泉味らしき感じはします。

でも近所の「だるま温泉」(休業中)に比べると湯の個性の薄さを感じます。でも飲み易い味なので何度も飲んでしまいます。当然、塩素らしきものは感じません。窓を見れば僅かに温泉の結晶らしき物は有ります。

入浴後、私は温泉分析表をデジカメで取ったりメモしたりしていると後ろから肩を叩かれます。びっくりした私は後ろを振り向くと穏やかな年配の人が話掛けます。年配者言うには、源泉はそのまま使っており(加熱している)浴槽の中から出ているのも源泉との事で1500m掘削との事など話してくれます。

入浴後、私はここでも鉄して(撮影)ゆっくりします。(さくらのミニチュア?が有る)人で混んでいるのは難点ですが、意外な掘り出し物です。もう1度行っても良いのかもしれません。
(泉質:アルカリ性単純温泉)

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松風荘の外観

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松風荘の看板

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さくら電車

住所:石川県小松市木場町メ-2-1
    0761-43-4886

石川県石川郡吉野谷村「白山杉の子温泉」

犀末温泉を後にして次は友人をこちらに案内します。私は着いた途端驚きました。温泉の看板も新しくなり第2休憩場・足湯が出来、更に駐車場が舗装されています。工場の建物そのものは変わっていませんが、時代の流れでしょうか?ちょっと混んでいました。(昼過ぎ)
私が始めて訪れた時は、工場の建物だけの素朴な感じでした。

ちょっと危機感持っていましたが、更に驚くべき事が待ち構えています。それは浴槽が2倍に拡張されており、浴槽も2つに分かれております。
心配を他所に入浴します。だが掛け流しの湯は健在で飲泉すれば硬そうな湯は健在で癖は有りません。大好きな湯です。可也熱く、直ぐに上せそうです。湯量もドバドバ感有って安堵します。

改装されもうここには秘湯は存在しませんし最初の頃の感動も薄れます。でも本物の湯なのでドライブついでに寄るかもしれません。
(泉質:アルカリ性単純温泉)

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白山杉の子温泉の外観

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白山杉の子温泉の浴槽

住所:石川県石川郡吉野谷村佐良夕121
    07619-5-5873

石川県金沢市「犀末温泉 神仏湯」

数年前に行った事有りますが再訪する為この温泉浴場へと進みます。金沢市の郊外の犀川の辺に有ります。農道を進み進んでも進んでも中々到着せず、右側に廃墟風な建物を発見すればそこは秘湯の世界です。2年前に訪問した時とは全く変わっていません。

私は早速、温泉犬(犬の居る浴場は良い湯が多い)を探して1匹目を見つけます。温泉犬は小柄ですが直ぐに私になつき遊びますが、私がデジカメを持った途端に私から離れます。私は戸惑いましたが、温泉犬居るだけでも幸せと感じます。その後あの温泉犬は建物の側から私をじっと眺めます。まるでシェーンを迎える少年の顔の様に・・・。

温泉の従業員にもう1匹を尋ねましたが、3匹居たのですが川遊びした1匹が生き残り(さっきの)、残りの川遊びを嫌った2匹は日射病?で死んだとの事です。人間にも当てはまる様な感じがしてならないです。
しかし私は温泉入りにに来たので、きっちりと調査します。

午前10時ごろなのかまだ男性側の露天風呂に温泉湯が溜まって居ないので女性湯に通されます。外観も内装も資材の再利用?な所は有りますが、以外と清潔感は有ります。

内風呂は5・6人入れば一杯な小さな浴槽で上手く言えませんが上の部分が木造作りです。飲泉すれば塩甘い味がします。当然前と同じで掛け流しになっており塩素臭など感じませんが富山程の濃さは感じません。(飲泉コップ有る)

露天風呂は内風呂の湯を一部を使っておりますが、掛け流し以外はこれと言った特徴は有りませんが犀川の眺めが望めます。やはりこの浴場の特徴は飼っている犬、廃物利用の浴場と内風呂だけでしょう。

休憩所は以外と整っています。そこには温泉分析表も有ります。色々有りますが、私はこの風情が何かしら大好きです。
(泉質:ナトリウム塩化物泉)

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犀末温泉の看板

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犀末温泉の外観

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犀末温泉の外観2

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犀末温泉の内風呂

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犀末温泉の露天風呂

住所:石川県金沢市末町チ29番地

富山県氷見市「神代温泉」

氷見の農村地帯を山に向かって進めば温泉宿に着きます。外観は40年以上経っており鄙びた温泉宿といった感じもあります。側には耕運機も有り農村の温泉宿といった感じです。玄関前の池の跡には昔の浴場が有ります。
玄関に入るやいなや気の良い若い女将さんが出迎えてくれます。2Fの部屋も可也の年数が経っており、エアコンはありませんが外が涼しかったせいかそんなに気になりません。

温泉浴場も鄙びており通路の途中に木製の温泉分析表が有り、確か昭和25年の物だったと思います。もう1つ有ります。
浴場は内風呂1つだけのシンプルな浴槽ですが、ここも相当年季が入っています。でもそんな事どうでも良いのです。ここは私の足確認でもはっきり言って掛け流しで、飲泉すれば可也のしょっぱい塩味がし鉄匂いが僅かにします。可也の濃さの様子で「さっさきの湯」同様、浴槽を出たり入ったりを繰り返していました。

入浴後、玄関前の椅子に座って若女将さんの勧めるまま大好きな麦茶を飲みます。若女将さんは色々と温泉を勉強しているらしく、我々からも温泉情報を聞いたりかの高名な温泉チャンピオン郡司さんが訪れた事も話してくれました。

その間も近くの高速道路の工事現場の人?が来たりでそこそこ賑わっている感じさえ有ります。でも若女将さんは工事の影響で近くの源泉が止まるのでは無いかと心配していました。でも建物が立派で無くても本物の温泉・熱心な若女将の笑顔さえ有れば、ここは大丈夫と思います。若女将は他にも色々と心を配ってくれます。

次の日の早朝、私は朝風呂に入ります。昨日とは多少違い長く入る事が出来ます。他の方にも書かれていた24時間風呂は無く、我々が入浴した後に清掃する事になっています。(前日にご相談有ってですが)もしかすると最近のレジオネラ騒動の影響かもしれません。

その後、我々は源泉場まで訪問したり近くの高速道の工事現場を遠くから眺めたりで散歩をします。ここの温泉宿は温泉地らしくない山の中の温泉宿の感じがします。
入浴後、食事と成ります。食事の内容は小魚の焼物・えんどう豆の和え物・アゲの醤油煮付けなど一般家庭の食事と言った感じがして懐かしさも感じて全部平らげます。

しばらくここでノンビリしたい・・・。でも友人との約束も有りそれを守らなければなりません。残念ながらここを去らねば成りません。若女将も我々が去る様子に残念そうに見えました。
若女将・お母さんの出迎えで我々はここを去ります。きっと来るだろうと心に誓いながら・・・。
(泉質:含炭酸鉄強食塩泉)

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神代温泉の外観

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神代温泉の源泉塔

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神代温泉の内風呂

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神代温泉の光景

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神代温泉の食事

住所:富山県氷見市神代3021
    0766-91-1210

富山県氷見市「さっさきの湯」

氷見市の郊外の田園風景の中に地元民が利用する共同浴場が有ります。外観はプレハブ風の公民館の感じの建物で内装もシンプルな感じです。小さな共同浴場の割に駐車場には結構自動車は停まってたりします。

浴場もシンプルで内風呂1つだけ有るだけですが私にとっては満足です。まずは飲泉すれば塩甘い味がして飲み易くまずまずですが、源泉は温泉分析表からしかすると加熱しているかもしれません。私の足確認でも掛け流しだろうと思います。塩分のせいか判りませんが緑色っぽい感じでも有ります。
確か浴槽の上から注がれている源泉と浴槽内からも熱い源泉が注がれています。

でも濃さそうな塩分なのか入浴したり出ては水シャワーを浴びて再び入浴したりで可也熱くも感じます。
入浴後も中々汗が引かなかったです。
客層は地元民が多く、地元民に愛されている感じでもあります。

ここは意外性有ります。再び行っても良いでしょう。
(泉質:ナトリウム-塩化物泉)

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さっさきの湯の外観

住所:富山県氷見市指崎
    0766-74-4715

ひと休み その2

今年の1月に帯広駅に寄った時に駅構内の豚丼屋「豚丼のぶたはげ」さんに寄った時の風景です。
下手な写真許して下さい。もっと美味しい店、帯広に沢山ありますが、ここも本格的で味も悪くなかったです。(^_^;)
今は牛丼、中々食べられない時代?ですが美味しい豚丼は下手な牛丼に優ります。

帯広・北見辺りでは昔から豚丼はデパートのメニューの中に有ります。(^_^;;;

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豚丼のぶたはげの表玄関

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豚丼のぶたはげの豚丼

豚丼のぶたはげ
北海道帯広市西2条南12丁目 JR帯広駅エスタ西館
http://www.butahage.com/

富山県高岡市「国吉温泉」

次なる野望はここです。高岡岩坪温泉からそれ程遠くなく、あっと言う間に到着で~す。人によっては国吉鉱泉とかかれていますが、温泉とします。

外観は本当に営業しているのか怪しい位鄙びていて正面玄関の上の壁の一部は何と!ブルーシートで覆われており何だか心配になります。でも救いは玄関に巣を作っているツバメが我々を迎えてくれます。温泉銭湯となっていますが、話に聞くと昔は旅館だったそうでその面影があります。

脱衣所も想像以上に丸見え感も有り戸惑いますが、向かいには仏像らしき像も有ります。その像の側を何と!猫がトボトボと歩いています。私は思わずニヤリしてしまいました。動物の居る浴場は良い温泉が多いのです。(^_^;)

温泉浴場は3人位入れば一杯な内風呂1つだけですが、温泉の色は赤茶けています。飲泉すれば熱湯側の蛇口は温泉らしさを感じませんが(真湯だったかも知れません)冷鉱泉側の蛇口は炭酸味を感じさせます。
ここは最初は透明の様子で空気に触れると赤茶けた色になるかもしれません。一応は蛇口を捻れば掛け流しです。
客層も年配の方が多く地元の共同湯の感も有ります。

どこ見ても年代物が多くて昭和に戻った感じがします。いつまでも続いてほしい感も有りますが、ここは人を選びます。
(泉質:ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩・塩化物泉)

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国吉温泉の外観

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国吉温泉の外観2

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国吉温泉の浴槽

住所:富山県高岡市岩坪908
    0766-22-4526


ひと休み その1

温泉の話じゃ有りません。(笑)今日、いつもの常連の温泉に行きました。帰りのとある駅前のタバコ屋で本物の演技する2人を発見しました。(^^;

本物の温泉・演技は気持ち良いですね。(^^;;;

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富山県高岡市「高岡岩坪温泉 凧」

私は数年来の夢で有った市郎さんの温泉浴場へ行く事になります。
外観は温泉施設と言うよりは洒落たレストランの感じが有り、表側にはガラスで出来た看板も有ります。中に入ってもペンションに来た感じで面白いものです。

しかし私は冷静に調査します。(^^;浴場は露天風呂1つを含めると4つ有り、ガランの湯までも源泉を使っています。ガランの湯を飲泉しても証明されます。

1つめは小さな源泉風呂から入ります。そこは体温程のぬるめですが掛け流しで御得意の飲泉すれば微かな温泉らしさも感じます。ぬるいのですがその分長く入浴出来ます。2人入れば一杯な小ささです。(25度)

2つめは左側の加熱源泉風呂です。ここも掛け流しで飲泉しても温泉らしさが感じられます。源泉風呂と交互に入れば効果有るのかもしれません。(39度)

3つめは一番右側の少々大きめの加熱源泉風呂ですが、循環されておりますが塩素などの薬品は使われてないと感じます。熱めの湯なので直ぐに温まりたい人向きかもしれません。(43度)

4つめ最後は露天風呂に入ります。ここも循環されていますが塩素など使われていないと感じます。飲泉すれば他と違いここの方が成分が濃さそうな感じがします。

私の好みは源泉風呂の2つめの加熱源泉風呂です。(25度と39度)

入浴後、市郎さんが現れ我々とお話する事に成りました。イメージ通りの方で温泉に情熱を持った方だと思います。各地の温泉浴場を訪ねても市郎さんの様な方は珍しいです。(地牛乳とタオル、ありがとう御座います)
循環(加熱の為)についても正直に話してくれて毎日清掃を怠らないと話してくれます。証明書まで見せて貰い、市郎さんと我々でまるで勉強会の感じでした。塩素等は浴槽に投入していないとの事です。

忙しい中、時間を割いて頂き感謝しております。まだ判らない事が有るのでまた来ます。(年内かもしれません)
(泉質:内風呂は単純泉。露天風呂はナトリウム炭酸水素塩泉)

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高岡岩坪温泉 凧の看板

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高岡岩坪温泉 凧の外観

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高岡岩坪温泉 凧の簡単な温泉案内

住所:富山県高岡市岩坪字口山93-1
    0766-21-6869
http://homepage3.nifty.com/1iwatubo-onnsenn/

富山県新湊市「荒屋鉱泉」

しばらく更新が停まっていましたが、やっと落ち着いたので再開します。ご迷惑お掛けします。

地元の友人と一緒に新湊市内の住宅地の中に有る鉱泉を訪問します。外観は昭和30~40年代風な感じの懐かしさが漂います。駐車場に自動車を止めますが、駐車場から銭湯の建物に掛け鉱泉らしき赤茶けた路面も見られます。

この銭湯の変わっている点(富山の銭湯は初めてだったりします)は脱衣所と休憩所が一緒になっていてびっくりした点です。内装も昭和そのもので懐かしさも漂います。

浴場は3つ有り、2つは真湯(薬草湯)でもう1つが温泉なのです。その温泉浴槽の源泉蛇口からは冷鉱泉の様ですが浴槽内のパイプらしき物で加熱され掛け流しされています。私のお得意の飲泉をすれば鉄の様な味で鉄の匂いがしてきます。それに成分が濃さそうなので直ぐに温まります。蛇口からは出た時は透明なのですが加熱か空気に触れれば赤茶けた色になります。

入浴後、まず地牛乳を調査します。「新湊」「森永」「明治」と有り、私は思わず「新湊」に手を掛けました。(笑)

その後帰ろうとしたら、番台の御姐さんの足元に大好きな温泉犬がいました。プードルで私は思わず「犬が居るのですね」と話したら御姐さんはニコニコしていました。なぜ温泉犬に拘るかといいますと犬の居る温泉宿や温泉浴場には良い湯が多いからです。私の調査や知り合いからもです。(^^;

地元の友人によれば明治42年に神のお告げで地下水を掘ったらこの鉱泉が出たそうです。

残念な事に温泉分析表が見当たらなかったのですが、この鉱泉は非常に濃さそうです。また寄るかもしれません。
(泉質:不明)

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荒屋鉱泉の外観

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荒屋鉱泉の外観2(赤茶けた所が鉱泉の色)

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荒屋鉱泉の駐車場(赤茶けている所が鉱泉の影響だったと思います)

住所:富山県新湊市八幡町3-1-11
    0766-82-5707

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